2010年11月08日

みだれ髪翻詠015-016

ymg016 悠山人
野の梅を折っただけでは不安なの きっと必ず帰って来てね?
ymg015 悠山人
薄明かりにあなたの後をついて行く 大事なお手紙ふところにして

みだれ髪063 与謝野晶子
ひと枝の野の梅をらば足りぬべし これかりそめのかりそめの別れ
みだれ髪057 与謝野晶子
しのび足に君を追ひゆく薄月夜 右のたもとの文がらおもき
posted by 悠 at 06:00| みだれ髪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。