2010年12月15日

みだれ髪翻詠089-090

ymg090 悠山人
春の宵鐘を撞く音も小さいし それからさらに二十七段も
ymg089 悠山人
春寒に二日も山に篭りきり 髪が乱れて梅に恥ずかしい

みだれ髪343 与謝野晶子
春の宵をちひさく撞きて鐘を下りぬ 二十七段堂のきざはし
みだれ髪341 与謝野晶子
春寒のふた日を京の山ごもり 梅にふさはぬわが髪の乱れ
posted by 悠 at 06:00| みだれ髪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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