2010年12月18日

みだれ髪翻詠095-096

ymg096 悠山人
水流れ柳の春はなつかしい 愛されている私ですもの
ymg095 悠山人
抜け出ても靄が晴れてはいないのね 夕の鐘のそばで待つわよ

みだれ髪370 与謝野晶子
ゆく水に柳に春ぞなつかしき 思はれ人に外らなぬ我れ
みだれ髪363 与謝野晶子
そとぬけてその靄おちて人を見ず 夕の鐘のかたへさびしき
posted by 悠 at 06:00| みだれ髪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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